政治

12月19日に大阪市の市長に就任した橋下徹新市長のフットワークが軽い 

就任後、すぐに上京して与野党問わずに国会議員と面会 表面上は大阪都構想への協力要請なんだろうが、事実上協力者か否かの人材仕分けでは 現状では、「みんなの党」くらいしか政策分野で一致するような政党はないような気もするが・・・? とりあえず、選挙応援にも駆けつけてくださった東京都知事石原慎太郎氏との再会が一番の収穫なのでは 上京中のスケジュールは分刻みだったそうですが、17:00以降のスケジュールは誰も知らないとか???

blogram投票ボタン人気ブログランキングへ

橋下大阪市長 「初仕事」は国政突き上げ


特別対談 石原知事×橋下市長「大大阪を目指せ」


とにかく即断、即決の橋下イズムは前任の大阪府知事時代から関西の人間には既にお馴染みである このスピード感に対して、独断やポピュリズムといった種々の批判があるのも事実だろう。 しかし、このスピード感や民意を背景とした即断、即決こそが、今の日本の政治に最も欠けているものではないだろうか

橋下徹大阪市長は、問題を抱えた過去と決別する際には、かなり意識的に逆方向に問題提起をしているように感じる。 そして、民意を反映させながら、現実的な妥協ポイント(多くは熟慮の末や選挙公約なので、大きな妥協は無いと思うが・・・)に決着させてきたようにも思う。 親方日の丸の公務員に、民間なら当たり前の意識改革を求めてきたのではないだろうか

当面大阪市営地下鉄の値下げ&民営化、大阪府大阪市水道事業の統合生活保護問題、大阪市職員の人件費を大阪府並に抑制等を中心に活動されるのであろうが、最終目標は大阪府と大阪市の二重行政の無駄の削減だろう。 その過程で大阪都構想関西広域連合がもっと分かりやすくクローズ・アップされてくるのだろう。 これからに大いに期待したい


幹部を圧倒 即断即決 橋下イズム


橋下市長「タンカーの船長になった気分」