政治
山形市の民家で20日、母親(87)と無理心中したとみられる無職男性(58)が、直前に地区の民生委員らに、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)が始まったことについて「母親の年金から保険料が天引きになって生活が大変」などと悩みを話していたことが22日、分かった。
一方、茨城県国民健康保険団体連合会の男性職員が、数年間にわたって保険料約10億円を着服していたことがわかった!!!職員は着服の事実を認めており、同連合会は同日中にも業務上横領などの容疑で男性職員を茨城県警に告訴する方針。同連合会の調査に対し、横領した金は競馬などギャンブルに費やしていたと話しているという。
遂に、後期高齢者医療制度で犠牲者が出てしまった。息子の扶養家族となっていた母親が、年金から保険料が天引きされることから、生活苦に悩み二人で無理心中を図ったようだ。実際は、半年間は、保険料の天引きは免除され、それ以降も収入が少ない人には保険料の減免措置があるようだ。このあたりについても、殆ど周知されておらず、不幸な事件を起こしてしまった。これは、全く厚労省や中央の政治家の怠慢である!!!早くから分かっていたのだから、幾つかの具体的パターンでもっと早く告知活動をすべきはずだった。
保険料の着服は何をかいわんかであるが、10億円が返済される目処もなく、これは茨城県国民健康保険団体連合会の管理不行き届きである。上司も含めて、退職金や給料から返済させるべきだ!!!10億円もの保険料の着服が長きに渡って発覚しなかったのは、他人のお金の管理がいかにずさんであるかの証明である!!!
本当に何という愚かな国、日本!!!
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保険料の着服は何をかいわんかであるが、10億円が返済される目処もなく、これは茨城県国民健康保険団体連合会の管理不行き届きである。上司も含めて、退職金や給料から返済させるべきだ!!!10億円もの保険料の着服が長きに渡って発覚しなかったのは、他人のお金の管理がいかにずさんであるかの証明である!!!
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