俺に言わせろ!政治タスポ導入には意味があったのだろうか???

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たばこ自動販売機への成人識別装置導入を機に、たばこ店の廃業が急増し、近畿では6月の廃業数が前年の2倍以上に達していることが分かった。成人識別カード「taspo(タスポ)」対応自販機の導入が個人商店には大きな負担となるほか、タスポの普及が進まないため自販機を買い替えても売り上げが見込めないことが、廃業の要因になっているようだ。

たばこ自動販売機の成人識別装置は、7月1日から東京、沖縄など9都県で導入され、運用が全都道府県に広がった。しかし、識別カード「taspo(タスポ)」の発行枚数は喫煙者全体の2割程度に過ぎない。こうした中、「タスポを使わずにたばこが買える」自販機に注目が集まっており、“顔パス”方式を採用した自販機は財務省の「認可待ち」の段階にもかかわらず注文が殺到している。

今回のタスポ導入は一体何のためだたのか?と最近思ってしまう。結局のところ、財務省の天下り先を新たに産み出し、たばこ店の廃業を進めただけだったのではないか???タスポで未成年者の喫煙防止を徹底させたいという当初の考え方には賛成であるが、タスポは顔写真があるにもかかわらず、これを本人と認証するプロセスが欠如しており、カードさえ入手できれば(借りられれば)未成年者でも堂々とタバコが買えてしまう。こんな、無意味なシステムと管理団体を作られてはたまったものではない!!!実際に、顔認証方式の自販機も京都府長岡京市の会社が開発・製造を始めている。こちらの方が、システム的にも理にかなっており、自販機の24時間稼働も可能になるはずである。漁夫の利を一時的に得たのは、コンビニ業界くらいのものか???世界的な健康増進の流れを受けて、消費税UPができないならたばこ税増税してしまえとか、全く場当たり的な政策が目に余るように感じてならない!!!

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